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ブログ・コラムこんにちは!経理の保坂です。
今日も暑くなりますので、熱中症にお気を付けください!積極的に水分補給を◎
先日、テレビの調査で「約8割の方がAIに相談したことがある」というニュースを見かけました。
みなさんはいかがでしょうか?
何を隠そう私もその「8割」のうちのひとりです(笑)
仕事の真面目な相談はもちろんのこと、時にはちょっとした「ここだけの愚痴」の聞き役まで、本当に頼れる相棒として日々お世話になっています。

さて、そんな話題のAIですが、弊社でも最近、社内勉強会が頻繁に開催されています。
業務の効率化や新しいアイデア出しなど、日々の仕事にどう組み込んでいくか、スタッフみんなで学びを深めています。
私自身も日々実感していますが、非常に便利なAI。
だからこそ、勉強会を通じて「良いところ(メリット)」と「気を付けるべきところ(注意点)」が明確に見えてきました。
★AIのここがすごい!(メリット)★
テレビの調査通り、多くの人が「相談相手」としてAIを選んでいるのには、やはりそれだけの理由があります。
実務でも、次のような点で大きなメリットを感じています。
①いつでも文句を言わない「良き相談相手」
「〇〇について、違った視点からアイデアをちょうだい」と頼むと、自分では思いつかなかったような切り口を瞬時に提案してくれます。
24時間いつでも客観的な意見をくれる、心強い存在です。
②業務のスピードアップと効率化
定型文の作成、データの整理、長い文章の要約などはAIの得意分野です。
これまで時間がかかっていた作業をAIにサポートしてもらうことで、浮いた時間を「人にしかできない業務」や「新しい企画の検討」に充てられるようになりました。
③「はじめの一歩」の心理的ハードルが下がる
真っ白な状態から文書や資料を作るのはパワーがいりますが、AIに一度「ベース」を作ってもらうことで、スムーズに作業を開始できるようになりました。
★ここに気を付けて使っています(注意点)★
一方で、毎日のように相談しているからこそ、AIの万能ではない部分もしっかり理解しておく必要があります。
弊社では次の点に気を付けようとルールを共有しています。
①情報の正確性を必ず「人の目」で確認する
AIは時として、もっともらしい嘘をつくことがあります。
特に数字や法律、専門的な事実関係が含まれる場合は、鵜呑みにせず、必ず人間が裏付けを行うことが鉄則です。
②機密情報や個人情報は入力しない
AIに読み込ませたデータが、AIの学習データとして使われてしまうリスクがあります。
社外に出してはいけない社内情報、お客様の個人情報などは絶対に入力しないよう、社内でも徹底しています。
③「自ら考えること」を止めない
AIが出した答えが常に正解とは限りません。AIの提案をベースにしつつも、「本当にこれでいいのか?」「自社らしさ、自分らしさは入っているか?」と最後は、人間の知恵と経験で補う必要があります。
テレビのニュースを見て「みんな同じようにAIを頼りにしているんだな」と感じたと同時に、だからこそ、これからの時代は「いかに上手に、安全に使いこなせるか」が大切なのだと改めて実感しました。
AIは魔法の道具ではなく、あくまで私たちの仕事をサポートしてくれる「優秀なアシスタント」です。
これからも勉強会を通じてスキルを磨き、AIの良いところをしっかり実務に活かしながら、よりスピーディーで質の高いサービスをみなさまにお届けできるよう、スタッフが一丸となってアップデートしていきたいと思います!

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