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ブログ・コラムこんにちは!経理の保坂です。
野沢温泉村も厳しい暑さが続いています。
水分をこまめに摂って、熱中症対策をお願いします。
水分がぶ飲みは逆効果ですのでご注意ください!
さて、エアコンはフル稼働しているのに「なんだか部屋が冷えきらない」なんてことはありませんか?
先日、お家を涼しく保つ「断熱リノベーション」の大切さをお伝えしましたが、実はその効果をさらに高める「+αの暑さ対策」があります!
電気代を賢く抑えながら、もっと涼しく過ごすためのポイントをギュッとまとめてご紹介します。
★最大の弱点「窓」を攻略する!
お家の断熱を進める上で、一番の弱点になるのが「窓」です。
実は、夏の昼間に外から入ってくる熱の約7割が窓から侵入しています。
どれだけ壁や天井の断熱を強化しても、窓から熱風が入ってきてはもったいないですよね。
そのため、リノベの際は「内窓(二重サッシ)」の設置など、窓の断熱もセットで行うことが絶対に欠かせないポイントになります。
★あわせて検討したい、夏の「2大、合わせ技」
窓の断熱と合わせて計画すると、冷房効率がさらに跳ね上がるおすすめ対策がこちらです。
① アウターシェードやオーニングの設置
直射日光は「窓の外側」でカットするのが一番効果的です。
外側にアウターシェード等を取り付けるだけで、日差しを8割以上カットでき、エアコンの効きが劇的に良くなります。

先日、オーニングを設置させていただいたお客様にも「効果大ですよ」とお喜びいただきました!
② サーキュレーターで空気を回す
断熱されたお家は「冷やした空気を逃がさない」のが強みです。
サーキュレーターで室内の空気をぐるぐる循環させれば、設定温度を少し高めにしても驚くほど涼しく快適に過ごせます。
窓まわりや空気の循環もセットで計画して、暮らしの快適性と省エネ効果を最大限に引き出しましょう!

先進的窓リノベ補助金の活用もできますので松村デザイン建築事務所にお問い合わせください!
「我が家はどこから手をつければいい?」と気になった方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!

7/26㈰ 断熱リノベーション相談会はこちらからどうぞ↓↓↓