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ブログ・コラムこんにちは!企画デザイン部の本山です。
本日、長野市の建築現場で「建前」を行いました!
建前とは、柱や梁などを組み上げ、家の骨組みをつくっていく工程のこと。
図面の中にあった家が、実際の形になっていく、家づくりの中でも大きな節目です。
今回は、建前の日の現場を少しご紹介します。
目次
建前の日は、朝から現場がいつもとは少し違った雰囲気に。
木材が運び込まれ、クレーンで次々と柱や梁を吊り上げていきます!
大工さんたちは、運ばれてくる木材を受け取り、決められた位置へ組み上げる。
柱が立ち、梁が組まれるたびに、少しずつ家の輪郭が見えてきます!
「ここがリビングになるんだな」
「ここには窓が入るんだな」
そんなふうに、これから始まる暮らしを想像できるのも建前の面白いところです。

建前では、木材を組み立てるだけではありません。
材料の位置や寸法を確認したり、金物を取り付けたり、
一つひとつの作業を丁寧に進めていきます。
高い場所での作業も多く、経験や技術が必要です。
そして、建前では大工さん同士の声掛けも欠かせません!
クレーンを操作する方や現場監督とも連携しながら、
みんなで一つの家をつくりあげていきます。

家づくりは、一人ではできない。
現場を見ると、そんなことを改めて感じます。
建前で組み上げた柱や梁は、家が完成すると壁や天井の中に隠れてしまいます。
普段は見ることのできない部分ですが、家を支える大切な場所です。
だからこそ、私たちは見えなくなるところも丁寧に!
設計から現場まで、スタッフや職人が力を合わせて、一棟一棟家をつくりあげます。
建前の日に感じるのは、家が「できていく」面白さです。
何もなかった場所に柱が立ち、梁が組まれ、少しずつ一軒の家になっていく。
そして完成した家には、これからご家族の暮らしが始まります。
自分の手掛けた仕事が、家という形で残っていく。
それが、大工という仕事の魅力のひとつなのかもしれません。
建前で見ることができる柱や梁などの構造は、
家が完成すると壁の中に隠れてしまいます。
だからこそ、完成前の今だからこそ見ていただけるものがあります。

10/4(日)に構造見学会を開催します!
断熱・気密・耐震など、外からは見ることのできない部分を、
実際の現場でご覧いただけます。
家を守る構造が、家族の快適な暮らしをつくる。
家づくりを始める方はぜひご来場いただきたいです。
構造見学会の詳細・ご予約はこちらから。
https://www.ie-miru.jp/cms/yoyaku/980003/events/141876